2012年5月20日日曜日

コケの世界へ(SONY NEX-5N + SEL30M35)

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フサフサと生えるクスコのコケ (SONY NEX-5N + SEL30M35)
 「虫が逃げ出す焦点距離のなんちゃってマクロ」なんてずいぶん言いたい放題言われているSEL30M35だが、植物を撮るにはそこそこ使える。

もっとも焦点距離が短いゆえに、等倍で撮影したければ相当近づく必要があるため、レンズで影を作らないように気をつけなければならない。

それでも、NEXシリーズでマクロレンズは唯一このレンズだけだから、工夫して撮影を楽しむ心の余裕が必要だろう。

白い枯れ木のようなコケ (SONY NEX-5N + SEL30M35)

ペルーのクスコは割りと乾燥している地域のため、苔はあまり縁がないように思うが、ちょっと探すと岩肌にびっしり生えている苔を見つけることができた。

苔はマクロで撮影すると、盆栽のような感覚で雄大さを見ることができる。
こんなに小さいのに複雑な形をしているものだ。



山に見えますが、ちょっとした岩とコケです (SONY NEX-5N + SEL30M35)

苔が岩肌に生える木のようにみえるため、苔の生えた岩をSEL30M35で撮影したら、険しい山のように見えた。


せっかくのマクロレンズなのだから、どうせなら小さいものを撮影して楽しもうじゃないか!





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