2012年7月30日月曜日

枯れ枝でたそがれるチョウゲンボウ (SONY NEX-5N + SEL18200)

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枯れ枝でたそがれるチョウゲンボウ (SONY NEX-5N + SEL18200)


チョウゲンボウが枯れ草の枝で獲物を探している。
夕方より少し早い3時くらいが狩の時間なのだろうか。

この時間になると、畑のすれすれを飛行したり、低い場所で畑を見渡したりしている。

こんな耕作も終わったハゲ畑にどんな獲物がいるのだろう?
いつか獲物を捕らえた瞬間を見てみたいものだ。








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2012年7月25日水曜日

鶏は群れたがる (SONY NEX-5N + SEL18200)

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鶏は群れたがる (SONY NEX-5N + SEL18200)

























クスコは現在、一応季節上では冬。
朝晩はかなり冷え込む。

でも、昼になると陽が上がり、そこそこに暑くなるのだ。
気温は低いのだが、日差しが暴力的になる。

なので、朝方は日向ぼっこをしていた動物たちも、正午ころには日陰に退散。

鶏も例外でなく、日陰に集まっていた。









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2012年7月24日火曜日

マミジロヒタキタイランチョウが撮影できた! (SONY NEX-5N + SEL18200)

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マミジロヒタキタイランチョウ どこに隠れているか見えるかな? (SONY NEX-5N + SEL18200)


























またも初めての鳥を発見。
一見地味だが、独特の模様だ。

これならはっきり見える (SONY  NEX-5N + SEL18200)


名前は「マミジロヒタキタイランチョウ」というらしい。。。
長くて覚えようがない(汗

これも早く図鑑にアップせねば!

でもできれば、電線に留まる絵じゃない写真を撮りたいものだ・・・








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2012年7月20日金曜日

お手! (SONY NEX-5N + SEL18200)

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お手をする子犬 (SONY NEX-5N + SEL18200)
新しく友達になった子犬。
お手を繰り返すが、ご飯が欲しいのではなく、遊んで欲しいのだ。


ちょいと失礼・・・ (SONY NEX-5N + SEL18200)
この子も、やがて大きくなっちゃうのだ。
足の骨の太さから、中型犬くらいかな。
かわいい、今のうちに遊んでおこう。。。










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2012年7月19日木曜日

子豚の季節がやってきた (SONY NEX-5N + SEL18200)

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子豚のキッス (SONY NEX-5N + SEL18200)
おそらくだが、6月くらいから子牛や子豚が多くなったように思う。
たぶん、出産のシーズンなのだろう。

この仔豚たちは5匹で生まれたようだ。
元気に母豚の周りを走り回っていた。


子豚のお尻 (SONY NEX-5N + SEL18200)

かわいいお尻だ。
いずれ、この子も食肉になると思うと・・・ いや、こういうことを考えたら肉が食べられなくなるのである。。。







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2012年7月17日火曜日

ペルーの野鳥図鑑


ペルーの野鳥の本をペルーで探しても、なかなかいいものが見当たらない。
↓これなんか良さそうだが、どうやってゲットしようか・・・







望遠レンズが欲しい! SONY SAL70400Gか? Borg デジボーグ50FL/71FLか?

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最近、SONY NEX-5Nで撮り溜めてきた鳥の写真を整理した。
すると、種類名の分からないものも含めて25種類の野鳥を撮影していたことが判明。

最近、外出する度に鳥を探している気がする。
ようするに、バードウォッチャーになりたい!
機材はまったく揃っていないが・・・

ちなみに、それら25種類の鳥の写真は、当ブログで公開しているものばかりだが、トリミングをして新しいブログで公開することにした。
その名も「南米野鳥図鑑」 。

これから種類をさらに増やして、最終的にペルーに生息する野鳥1800種全てを網羅するのが目標だ!
(さすがに当然不可能だが・・・・)


野鳥を撮るとなると、現在手持ちの便利ズームSEL18200では、最大焦点距離が換算300mm相当と、ちょっと足りない。
そして、野鳥のディテールを出すには解像力もいささか足りていない。
実際、他のバードウォッチャーのブログを見ていると、とにかく解像している写真の感動は素晴らしいものがあり、自分の機材(腕も・・・)の弱さを痛感。

野鳥撮影の世界では400mmが標準という話もよく聞く。
しかも、ペルーの野鳥は、コンドルをはじめ警戒心が強く、空高く飛ぶものもいるため、できるだけ焦点距離は長い方がいいだろう。



というわけで、新しい望遠レンズが欲しい!

しかし、現在所持しているカメラはNEX-5N、Eマウントのカメラである。
Eマウントには現在所持しているSEL18200とほぼ同じ最大焦点距離のSEL55210(換算315mm)までしか望遠レンズが存在しないのだ。

カメラを新しく新調するのは今は避けたい。
NEX-5Nはいいカメラだし、いずれNEX-7などの上位機種も狙っている。
私のように旅行しながら写真を撮る身としては、小型軽量も大事な要素なのだ。

なので、NEXのボディにマウントアダプタを噛ませて、他の望遠レンズを使用するのがいいと思っている。
本格的な鳥の写真にNEXはどうかと思う向きも当然あるが、NEXのセンサーは高感度の画質に優れるのでシャッタースピードを稼ぐことができるので、オートフォーカスの遅ささえ克服できれば鳥写真向きということもできる。
アウトドア写真では 軽い機材が好ましいので、NEXを使用するのは悪い選択じゃないのではないだろうか。




一番、有力なのは純正のEマウント-Aマウントアダプタ「LA-EA2」を使用して、αのAマウントレンズを使用する方法だ。
いずれ、αのフルサイズのボディも購入したいし・・・


Aマウントレンズで焦点距離が長いレンズと特徴を取り上げると

・SAL500F40G 500mm F4 G SSM
焦点距離500mm F4
SSMでオートフォーカスが優れる
いわゆるゴーヨンというレンズ。
巨大だが、Gレンズなので画質はバッチリなはず。
SONYのレンズで一番高額で、実売100万円
高くて恐らく一生手が出ない・・・


・SAL300F28G 300mm F2.8 G
焦点距離300mm F2.8
いわゆるサンニッパという単焦点レンズ。
最近ディスコンになったが、今年中にも後継機が発表されるという噂。
やはりデカイ・重い・・・
実売60万円弱なので、やはり一生購入できないだろう。


・SAL70400G 70-400mm F4-5.6 G SSM
400mmまでをカバーするズームレンズ。
Gレンズの描写力にSSMのオートフォーカスが魅力。
実売17万円程なので、高いが本気で節約すれば買えない値段ではない。
最近値下げが大きく、後継機が噂されている。


・SAL70300G 70-300mm F4.5-5.6 G SSM
62mm径で300mmまで伸びる。
上記の他のレンズより軽いが、300mm(換算450mm)だとちょっと足りないかな。
使い勝手や描写は良さそうだが・・・


・SAL75300 75-300mm F4.5-5.6
入門用の望遠レンズ。
実売2万円ほどで、この焦点距離はすごい。
でも、オートフォーカスが弱いのと、値段なりの解像力なので、とりあえず買っていずれ買い換えるという繋ぎのレンズにしかならなそうだ。



こんなところだろうか。。
もう一個の選択肢はBorgボーグという天体望遠鏡でデジスコを組む方法。

・デジボーグ50FL
焦点距離400mm F8
セットで組んで6.5-8万円程。
どのデジボーグもそうだが、絞りが調整できない(別売で取り付けられるが手動)
F値がちょっと暗いかな。
全長400mmで800gと小型軽量だが、普通のかばんには入りきらない大きさ・・・


・デジボーグ71FL
焦点距離400mm F5.6
全長450mm以上、重量950gほど。
50FLより重く長いが、F値は魅力的。
値段は11万ほど。


・デジボーグ77EDII
焦点距離510mm F6.6
全長420mm 重量1.9kg
値段は8500円と魅力的。
焦点距離も他より長い。




随分候補を並べたが、Aマウントレンズの本命はSAL70400Gで、時点はSAL75300だ。
SAL70400Gは1.5kgと重いが、長さは20cmほどなので、カバンにすんなり入れることができるからだ。
ただ値段はマウントアダプタを含めると20万円ほどになってしまう。
向こう2年は貯金が必要だ(汗

なので、値段が2万円ほどのSAL75300が候補にも上がるのだ。

一方、ボーグの方だが、全て長さが40cmを超えるので、普通のカメラバッグでは持ち歩けそうにない。
スコープ用のバッグも必要になるだろう。
そして、全てマニュアルフォーカス+絞り固定なので慣れが必要そうだ。


まだまだ予算がないから購入できないので、ゆっくり考えて決めることにしよう。
それまではSEL18200で我慢しながら、野鳥のスポットを探しておかねば。。






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2012年7月16日月曜日

南米の鷹:セアカノスリを発見 (SONY NEX-5N + SEL18200)

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南米の鷹:セアカノスリを発見 (SONY NEX-5N + SEL18200)

 用事でよく行く、クランバという村でちょっと大きな猛禽を発見。
いつも見るチョウゲンボウより大きいなと思ったら、セアカノスリ(英語名:Variable Hawk)という種類だった。

もうちょっとだけ寄ることができた (SONY NEX-5N + SEL18200)
 よく空を舞っている姿は見るのだが、高すぎて撮影することができずにいた。
この日はかなり低い木に留まっていたので20メートルほどまで寄って撮影することに成功。

もっとも、レンズの限界もあり、あまり解像していないのが悔やまれる。

 さらに近づいたところ、優雅に羽ばたきながら逃げられてしまった。
しかし、初めて近くで見ることができ感動である。






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2012年7月10日火曜日

ジッツォ・サファリ雲台が可愛過ぎる (GH1720FQR & GH1780FQR)

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ジッツォ・サファリ雲台が可愛過ぎる (GH1720FQR & GH1780FQR)
私がジッツォのサファリのバードキットを最初の三脚&雲台に選んだのは、単純に見た目の可愛さもあるのだが、やはりペルーが野鳥の国でもあるからだ。

正確には記憶していないが、確か1800種類以上の鳥がペルーに生息しているとのこと。
マチュピチュには16種類のハチドリがいるそうだし、クスコのすぐそばのマヌー国立公園では野生のインコの群れが見られるそうだ。

アレキパにはコンドルが見られるカニョン・デル・コルカがあるが、クスコのピサックでもコンドルが見られるとのうわさもある。


そう、私がクスコでカメラを始めたら、やがてバード・ウォッチングに行き着くことは目に見えていたのだ!
現在手元にあるEマウントの望遠レンズSEL18200でも、そこそこ楽しく鳥の写真を撮ることができている。
しかも、撮影日とかではなく日常生活で撮影できているのだ。

これが、今後400mmクラス以上のレンズをゲットしたらどうなってしまうだろう?
もう野鳥撮影に病みつきになるにちがいない!!
もっとも、まだバードウォッチングのイロハもわきまえてはいないのだが・・・

そして、バードウォッチングではなくても、ペルーで、とりわけ観光業のはしくれに携わっている身としては、オーシャンロックを備えたトラベラー三脚はトレッキングや遺跡でバツグンの使いやすさを誇る。
なので、これ以上無いくらいの正解のチョイスだったのだ。



さて、上の写真の2台の雲台だが、ちょっとカタログスペックを見比べて、どっちをどういう用途で使えばいいか整理しようと思う。


・2ウェイフルード雲台 サファリ1型 GH1720FQR
シリーズ     1
パンハンドル(本数)     1 number
フロントティルト     +110° / -110° tilt range
色     green color
素材     magnesium
プレートタイプ     quick release - with 1/4-20" and 3/8" screws
パン回転角度     360 degrees
使用時高さ     92.0
自重     0.46 kg
耐荷重     4 kg


・センターボール雲台 サファリ1型QR GH1780FQR
シリーズ     1
ボールロック     yes
素材     magnesium
クイックリリース     yes
プレートタイプ     quick release - with 1/4" screw
パン回転角度     360 degrees
横ティルト     +95° / -13° tilt range
独立式パンロック     yes
ボールフリクション設定     no
使用時高さ     9.5
自重     0.35 kg
耐荷重     10 kg


まず大きさだが、写真で見ても分かるようにセンターボールの方が95mmで、フルードの92mmより若干高いが、重さはセンターボール350gに対しフルードが460gと軽い。
しかし、大きな違いとは感じない。
フルード雲台にはハンドルが付いているからだ。

どちらもシリーズ1のものを購入した。
ちなみにどちらのタイプもシリーズ2の大きいタイプも存在する。
サファリは三脚も雲台もシリーズ1とシリーズ2しかなく、それ以上太いタイプは販売されていない。
おそらくアウトドアで持ち歩くバードウォッチングではシリーズ3以上の重たい雲台の需要がないのだろう。

ちなみにサファリトラベラー三脚バードキット GK2520FT ではシリーズ2のトラベラー三脚に、シリーズ1の雲台という組み合わせで販売されていた。
上下でシリーズが違うが、見た目の違和感はない。


話を戻すが、上の2種の大きな違いは操作性と耐荷重だろう。

操作性では2ウェイフルード雲台のハンドルは素晴らしい。
動きが滑らかでパンもティルトも実に快適だ。
恐らく、トビモノ(飛んでいる鳥、つまり動いている被写体)を撮るのに適しているにちがいない。
これなら手でカメラを構えるよりも確実に被写体を追いかけられる。
パンもティルトも同じノブでロックを解除でき、ハンドルでどちらにも操作できるため、直感的でスピーディに対応できる。
さすが、バードウォッチング用の雲台だ!

しかし、2ウェイフルード雲台の欠点?は耐荷重が4kgと少ないことだ。
私が現在使用しているカメラは小さいNEX-5Nでボディの重量が270gほどだが、もし今後大型のα900クラスの一眼にすれば、ボディの重量は1kg近くなるだろう。
そして、決して手が届かないが、俗にゴーヨンと呼ばれる500m f4の超大口径レンズなんて買ったら、レンズの重さが3kgを超えたりする(らしい)。
そうなると、さすがに耐荷重4kgでは心もとないのだ。




逆にサファリボール雲台の方はというと、未だ上手に使いこなせていない(汗
ボールがロックを緩めても、意外に動きが固いのだ。
しかし、考えてみれば動きがやわらかいと機材が倒れて傷が付いてしまうこともありうるので、ボールの動きが固いのはよいことだ。
ただ、使用しているNEX-5Nのボディが薄いため摩擦が少ないせいか、クイックシューをねじをかなり強く締めて固定してもすぐに動いてしまう。
なので、レンズやカメラをつかんで雲台の位置決めをしていると、いつのまにかクイックシューとカメラがずれていたりすることがある。
これはジッツォのクイックシューのゴムが固めなせいかもしれない。


ボール雲台の利点はやはり、アングルが自在な点だろう。
4つも付いている水準器のおかげもあり、水平を出すのも垂直を出すのも簡単だ。
逆にフルード雲台は水準器が付いていないし、そもそも水平を出すための機能がない。
だから三脚自体を水平にセッティングしないと、水平に撮影することができないのだ。
ただの望遠鏡なら問題ないのだろうが、写真撮影では水平も意識したいところ。。。。

そして、ボール雲台の耐荷重はシリーズ1にして10kg。
これなら、大概の機材はOKだ。


所有しているジッツォ雲台 3兄弟? (GH1720FQR & GH1780FQR & G1178M)


よって、雲台の使い分けは次のように考える。

2ウェイフルード雲台は、現状の機材であればバードウォッチング用、そしてイベントやホームパーティなどのビデオ用に使用する。
(ビデオ撮影時のパンやティルト操作がスムーズに行えるから)
あと、NEXの機能であるスイングパノラマも、ハンドルがあるこちらの雲台の方が行いやすい。


ボール雲台は風景、建物などに使用する。
確実に水平を出したい場合や逆に自在なアングルが必要な場面、マクロ撮影などでもこちらを使用したい。
センターポールを逆さにして、地面の花をマクロで狙うなんてこともボール雲台ならできそうだ。

いずれにしても、可愛くて頼もしいこの雲台たち、これからゴリゴリ使い倒していこう。
ちょっと傷が付いたくらいが格好いいだろうなぁ。




ちなみに、一脚用に購入したG1178Mという雲台は、一脚専用にして、三脚に取り付ける機会はこのままなさそうである・・・







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クスコの朝焼け (SONY NEX-5N + SEL16F28)

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クスコの朝焼け (SONY NEX-5N + SEL16F28)

忙しいとどうしても早起きをしなければならなくなる。
クスコの日の出は午前6時頃。
山脈に囲まれているためにいくらか遅いようだ。

朝起きると、この日は雲が多く、山の向こう側ですでに顔を出している太陽が雲を下から照らしている。

気がつくと、毎朝朝焼けがきれいなので、朝焼けの写真ばかり増えてきている。
でも、写真にすると、実際よりも魅力が薄くなってしまうのは、私のテクニックが悪いせいだろうか。

最近、現像ソフトにも興味が出てきている。
何を使ったら、もっと朝焼け感が出るだろうか・・・







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2012年7月4日水曜日

目の周りがオレンジ色の鳩 アカガオハシリバトの群が来た (SONY NEX-5N + SEL18200)

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目の周りがオレンジ色の鳩 アカガオハシリバトの群が来た (SONY NEX-5N + SEL18200)
家の外に見慣れない鳥の一群が来ていた。
見た目鳩のようだが、大きさが一回り小さい。

そして、目の周りの皮膚がオレンジ色で、ちょっと目つきが悪いのだ。。


一列に並ぶアカガオハシリバトの群れ (SONY NEX-5N + SEL18200)

図鑑を調べたら
英語名:Bare Faced Ground Dove
学名:Metriopelia Ceciliae
日本語名:アカガオハシリバト
という鳥だった。

やはり鳩の仲間だったか。
でも、この独特の目をした鳩は初めて見た。
飛んで逃げるときも、ケタケタと高い独特の声で鳴いていた。

また我が家に来ないかな。。





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ちょっと気持ち悪い生き物 (SONY NEX-5N + SEL18200)

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気持ち悪いその1 石の裏にいた沢山のヒル (SONY NEX-5N + SEL18200)
ちょっとクスコ近郊の町で見つけた生き物を紹介。
写真を開いた人が「ギョッ!!」って言ってくれたら、誉め言葉だと理解することにしている。
上の写真は小川の石をひっくり返したら沢山着いていたヒル。
裏っ返されたヒルは水を求めて川に戻り、細長く伸びて泳いでいった。


気持ち悪いその2 巨大なガガンボ (SONY NEX-5N + SEL18200)
これはたぶんガガンボと日本で呼ばれている類の虫であろう。
ペルー人はこの虫が人を刺すと思っているが、私はガガンボは人を刺さないと思っている。
どちらが正しいか。。









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2012年7月1日日曜日

黄色い宝石のような鳥ズグロヒワ (SONY NEX-5N + SEL18200)

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ズグロヒワのつがい (SONY NEX-5N + SEL18200)
今日は運よく、ズグロヒワ 英語名Hooded Siskin がカップルでいるところを撮影できた。


ズグロヒワにもうちょっと接近して (SONY NEX-5N + SEL18200)

なんでも2000-4000メートルの高地に生息する鳥だそうだ。
雄の黄色いお腹と黒い頭が非常に派手だが、メスの方はやはり黄色いのだがちょっとおとなしい配色。
飛ぶと、さらに黄色が目立つのだが、小鳥が飛ぶところを撮影するのは非常に難しい・・・


今回も、SEL18200の望遠の限界を感じている。
早くBORGの望遠鏡がほしいのだが、資金繰りが難しく数年は先になりそうだ・・・






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