2012年5月20日日曜日

SEL18200LEが発表された

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SEL18200 黒いボディのNEX-7に合いそう



私の愛用しているSEL18200の黒バージョンSEL18200LEが発表された。
2012年6月15日に発売ということだから、あと1ヶ月もない。

なぜ、レンズの少ないEマウントで、以前に出したのと同じ焦点距離を発売するのか??

そして、レンズ構成を見たネットユーザーの意見では、タムロンの「18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011)」とまったく同じだということだ。
つまり、今回発表の新作レンズSEL18200はタムロンのOMEであるということ。


これを聞いて複雑な気分だ。
つまり、中身はすでに発売されているタムロン18-200と同じで、それにソニーブランドを付けて売るのだ。
しかも、純正のSEL18200があるのに・・・


ソニー純正とタムロンとでは、画質の比較を個人レベルでしている人のレビューを数件見たことがある。
結論としては、どっちも同じくらいと言っていいだろう。
ソニー純正SEL18200の方はワイド側で、動画撮影時のアクティブ手振れ補正なるものが付いていて動画向きであるが、その分ボディが大きく重たい。


今回のSEL18200LEは中身がタムロンであるゆえに、小型化ができたがアクティブ手振れ補正がない。

よって、ソニーは旧バージョン、新バージョンを平行して売っていくのだろう、きっと。。

逆に言うと、私のようにすでにSEL18200を所有しているユーザーはやっぱり自分の持っている旧バージョンの方が優れている点があることで、変に気分を害せずに済んだ様な気がする。

このSEL18200というレンズ、便利だから一番気に入って使っているものである。
新しいライト・エディションが出ても、浮気するつもりはない。
・・・たぶん(汗






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