2012年7月4日水曜日

目の周りがオレンジ色の鳩 アカガオハシリバトの群が来た (SONY NEX-5N + SEL18200)

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目の周りがオレンジ色の鳩 アカガオハシリバトの群が来た (SONY NEX-5N + SEL18200)
家の外に見慣れない鳥の一群が来ていた。
見た目鳩のようだが、大きさが一回り小さい。

そして、目の周りの皮膚がオレンジ色で、ちょっと目つきが悪いのだ。。


一列に並ぶアカガオハシリバトの群れ (SONY NEX-5N + SEL18200)

図鑑を調べたら
英語名:Bare Faced Ground Dove
学名:Metriopelia Ceciliae
日本語名:アカガオハシリバト
という鳥だった。

やはり鳩の仲間だったか。
でも、この独特の目をした鳩は初めて見た。
飛んで逃げるときも、ケタケタと高い独特の声で鳴いていた。

また我が家に来ないかな。。





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ちょっと気持ち悪い生き物 (SONY NEX-5N + SEL18200)

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気持ち悪いその1 石の裏にいた沢山のヒル (SONY NEX-5N + SEL18200)
ちょっとクスコ近郊の町で見つけた生き物を紹介。
写真を開いた人が「ギョッ!!」って言ってくれたら、誉め言葉だと理解することにしている。
上の写真は小川の石をひっくり返したら沢山着いていたヒル。
裏っ返されたヒルは水を求めて川に戻り、細長く伸びて泳いでいった。


気持ち悪いその2 巨大なガガンボ (SONY NEX-5N + SEL18200)
これはたぶんガガンボと日本で呼ばれている類の虫であろう。
ペルー人はこの虫が人を刺すと思っているが、私はガガンボは人を刺さないと思っている。
どちらが正しいか。。









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2012年7月1日日曜日

黄色い宝石のような鳥ズグロヒワ (SONY NEX-5N + SEL18200)

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ズグロヒワのつがい (SONY NEX-5N + SEL18200)
今日は運よく、ズグロヒワ 英語名Hooded Siskin がカップルでいるところを撮影できた。


ズグロヒワにもうちょっと接近して (SONY NEX-5N + SEL18200)

なんでも2000-4000メートルの高地に生息する鳥だそうだ。
雄の黄色いお腹と黒い頭が非常に派手だが、メスの方はやはり黄色いのだがちょっとおとなしい配色。
飛ぶと、さらに黄色が目立つのだが、小鳥が飛ぶところを撮影するのは非常に難しい・・・


今回も、SEL18200の望遠の限界を感じている。
早くBORGの望遠鏡がほしいのだが、資金繰りが難しく数年は先になりそうだ・・・






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2012年6月26日火曜日

羊が何頭いるのかな? (SONY NEX-5N + SEL18200)

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羊が何頭いるのかな? (SONY NEX-5N + SEL18200)

脚の間から、こっそり顔を出す黒い子羊。
顔の大きさから、だいぶ成長したけどまだ乳を吸いたい年頃のようだ。

可愛いのう。。


写真はうっかり感度の設定を夜から戻すのを忘れていたため、
ISO 1600, f6.3, SS 1/250 という謎設定。
高感度ゆえ背景にはノイズがのり、拡大すると塗り絵っぽい仕上がり(JPG撮って出しの高感度はいつもそう)だが、それでも結構きれいだったりする。

さすがNEX-5Nはいいセンサーだ。




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酔っ払い踊り (SONY NEX-5N + SEL18200)

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酔っ払い踊り (SONY NEX-5N + SEL18200)

ビンを片手に「ビールを飲め飲め!」という歌詞の曲に合わせて踊る酔っ払い踊り。
クスコの地ビールクスケーニャのビンを飲むしぐさが振り付けになっている。

もうちょっとましな踊りをすればいいのに・・・


しかし、踊りは動きが多く撮影が難しい。
それに、ギャラリーも多くて、カメラを高く掲げて、バリアングル液晶を頼りに撮影するしかない。
ちゃんと撮影したければ、場所取りをしないと駄目だな・・・





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ビクーニャが草をはむ:構図に異物が入り込むミス (SONY NEX-5N + SEL18200)

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ビクーニャが草をはむ様子 (SONY NEX-5N + SEL18200)

クシカンチャのビクーニャ。
ちょっと手前に石が写りこんでしまった。

じっくりと撮影したわけではないが、一応構図を瞬間的に考えて撮影したのに、なぜ余計な石が右下に写っているのか?


答えは、明快。
背面液晶には撮影情報のパラメータが多数表示されている。
主にシャッター速度や絞り、フラッシュや手振れ防止on/off、電池などの情報だ。

大体画面の上下に分けて情報が配置されるため、画面上下端に移っている余計なものにそれらの情報表記がかぶり、結果として見えなくなる。
見えているのだが、気付きにくくなるのだ。



防止するにはどうしたらいいのだろう?

結局、以下の二つしか浮かばなかった。

1.トリミングする
失敗した写真も切り取れば使えるものが多い。
でも、なぜか自分はノートリ派。
たぶん、面倒なだけだと思うが、切り取って余分な場所を捨てるというのが貧乏性ゆえに受け入れがたいのかもしれない。

2.気をつける
これが答えになるか!
でも結局これしかないかなと思ってきた。
意識して、文字のかぶっている場所に余計な物が写り込んでいないか確かめるのだ。
ちなみに、文字情報を一番減らした状態だと、画面下部にシャッター速度、絞り、感度、露出補正の4つ(Aモード、Sモードの場合)が表示されている。

これなら情報が最低限なので、画面全体が見やすい。
この状態で撮影するのがいいかな。



・・・と思ったら、もっと簡単に解決できるのがEVF(エレクトリック・ビュー・ファインダー)「FDA-EV1S」の存在だった。

ファインダーを覗き込むと、シャッター速度、絞りなどの情報は全部画面の上下の専用の場所に振り分けられ、画像には一切かぶっていない。

結局、ちゃんと写真を撮りたいならファインダーを覗いて撮れ!という昔の人の言う事は正しかったのだ。
背面液晶の方が手軽なので、ファインダーを使わないで撮影することも多いが、やはりちゃんと撮影するときはファインダーで撮影したい。
背面液晶では隅々まで確認するのは難しいのだ。







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さあ、畑仕事だ! (SONY NEX-5N + SEL50F18)

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さあ、畑仕事だ! (SONY NEX-5N + SEL50F18)
Eマウントの名レンズ「SEL50F18」の作例。

少し離れた人物2人と背景の山脈を撮影。
撮影時間は3時過ぎくらいで、ちょっと太陽は陰ってきている。

ピントは人物に合っていて、拡大してもかなりシャープ。
ISO 100, f2.5, SS1/2000 という設定。

夕方近い時間でもこの感度とシャッタースピードで撮影できる明るさはかなり重宝だ。



この中望遠という焦点距離、最初は慣れなかったが、最近使い道を見出してきている。
他人をポートレートするのに便利なのだ。
知らない人の写真を狙うには、ちょっと遠くから撮影したい。
でも、SEL18200のズームを伸ばしていたら、撮影対象が狙われていると気付いてしまう。

でもこのSEL50F18なら、そこまで長くないのでばれにくいのだ。

ということで、隠し撮り用レンズとしてかなりの頻度で使用しているが、もうちょっと聞こえのいい呼び名を付けてあげないと可哀想かな。






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